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客車男 (北斗星)

オロハネ25 555(非stellarium車)

北斗星は登場時、1・2号は北海道、5・6号は東日本車とされ
それぞれロイヤルが1両連結となりました。
当初は北海道編成がロイヤル・デュエット、東日本編成がロイヤル・ソロの車両構成とされていました。
また、3・4号は東日本編成のオールモノクラスでしたが、のちに定期列車化される際
グランシャリオやロイヤルを含む「ハイグレード車」を連結することとなりました。
そこでロイヤル・ソロとロイヤル・デュエットを1両ずつの2両連結が初めてなされたのです。

その際誕生したのがオロハネ25 555 JR北海道では初めての「ロイヤル・ソロ」でした。

 

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オロハネ25 555はJR北海道の3・4号編成向けとして製造された車両です。
1989年のダイヤ改正で登場し、見た目からもわかるように「ニュー北斗星」の一員でした。
ロイヤルにはそれまでの赤いモケットから、清楚で重厚感のある深いダークグリーンへ変更しました。
鏡には霧の摩周湖が模されたエッチング加工がされていました。

見た目では、14系改造のため大型クーラーが採用され、台車や手すりも14系仕様とされました。
Hゴム扉は黒ではありますが、オハネ14 500の特徴を色濃く残したものです。
Bトレではクーラーがそもそもショーティー化されているため、本車両の特徴的な窓配置の再現の為に
ソロ部分を6窓配置としています。自分の印象では、これが一番しっくりくるのです。

洗面所窓や点検蓋はリニューアル後の仕様としています。だいぶすっきりした印象を持ちますね。

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